2010年10月08日

脂肪を減らしエネルギー消費量UP『黒豆ダイエット』

■ 黒豆ダイエット概要 ■

1日70g(乾燥した状態で)の黒豆を食べるだけ
チョンジュヨンさんは4カ月で50kg以上のダイエットに成功した「黒豆ダイエット」。
この方は黒豆を食べる他にもウォーキングなどを組み合わせていたようですが、
安田大サーカスのHIROさんは1日に乾燥した状態で70gの黒豆を食べるだけで
20kg以上やせたようです。


■ どうして黒豆でやせるの? ■

脂肪を減らしエネルギー消費量UP
黒豆の皮に含まれる「アントシアン」はポリフェノールの一種。
この成分には筋肉の活動を活性化してエネルギー消費量を上げる効果があります。
また、脂肪代謝を改善し、内臓脂肪が貯まるのを抑えてくれるそうです。

アントシアニンは目にいいとされているブルーベリーにも多く含まれていますが、
黒豆のアントシアニンの方がブルーベリーより抗酸化力が強いと言われています。
目の健康のためにも黒豆は良さそうですね。


黒豆にはやせる成分がいっぱい
体内に脂肪が吸収されるのを防ぐ「サポニン」。
脂肪の燃焼を促進する「β-コングリシン」。
内臓脂肪の増加を防ぐ「イソフラボン」。
満腹感が長続きし、便秘を解消する食物繊維の「ペクチン」。
現代人に不足しがちな「ビタミン」「ミネラル」が豊富。


■ 1日の摂取量 ■


乾燥した状態で50g〜70
※70g以上の摂取はお腹を下す恐れがあります。
※腎臓病をお持ちの方は主治医にご相談ください。

■ 黒豆ダイエットのポイント ■

1度にまとめてではなく数回にわけてとる。
※黒豆の成分が血中に行きわたるのは約3時間後なのでこまめにとる方が効果的。

煮汁は捨てない
※アントシアニン、イソフラボンは黒豆の皮に含まれる成分。
これらは煮豆をつくるときに煮汁に溶け出すので、煮汁も摂取するようにしましょう。


■ 黒豆の煮方 ■

黒豆の栄養は酸化に弱く、長時間煮込むと効果が弱まるのですばやく炊くのがベストです。

【電子レンジを利用する】
(1)黒豆を水洗いして汚れを落とす。
(2)ボウルに黒豆が隠れるくらいたっぷりの水を入れ、7〜8時間おく。
(3)軽くラップをして600Wで約30分加熱します。
※冷蔵で1〜2週間。冷凍なら1カ月くらい保存できます。

【魔法瓶でもっと簡単に】
(1)黒豆を水洗いして汚れを落とす。
(2)1を魔法瓶に入れて4、5時間〜1晩おく。
※そのまま食べるには少し固めです。料理に使う場合にオススメ。

■ レシピ ■

超簡単黒豆ごはん
http://cookpad.com/recipe/698073
お米、塩、酒と乾燥したままの黒豆を全部一緒に炊飯器に入れて炊くだけ。
ものっすごい簡単な黒豆ご飯のレシピです。
おにぎりをたくさん作って冷凍しておいてもよさそう。

餃子の皮で黒豆チーズ
http://cookpad.com/recipe/973052
パリパリの餃子の皮っておいしいですよね。
お弁当、おつまみ、おやつに夜食と活躍の場が広いのも高ポイント。

煮汁も使えちゃう黒豆お焼き
http://cookpad.com/recipe/697343
黒豆の成分は煮汁に溶け出すので積極的に取り入れたいところ。
このレシピなら無理なく煮汁を活用できます。
posted by のらぞう at 21:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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